宮城教育大学 学校防災安全マイスターは、宮城教育大学の学生が防災教育の指導力を身につけたことを証明する制度です。

教員として子どものいのちを守るというのは、非常に重い課題です。東日本大震災の教訓を生かし、そうした重大な役割を担うことができる力をつけるために、学生には授業や課外活動など、さまざまな形で学んでほしいと願っています。 

制度を開始した2018年度は、6名の学生を初級として認定しました。今年度からは中級・上級も含めて認定を実施していきます。
初級の認定を受けた学生は中級へ、中級の認定を受けた学生は上級へと学び続ける中で、教員として学校安全や防災教育に取り組む上で必要な力が身につくことを大学として保証するしくみです。初級は9月までと1月までの年2回、中級・上級は1月まで年1回の申請を受けつけます。多くの学生からの申請を期待します。

 この制度についてより具体的に知りたい学生は、311いのちを守る教育研修機構(宮城教育大学防災教育研修機構)の窓口にお問い合わせください。